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キュートな女の子

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    昨日、生後1ヶ月半の女の子を引き取りました。
    よく食べてよく遊び、賢くて元気な子です。

    里親さん募集中です!
    まだ小さいのでお留守番の少ないお宅でお願いします。









    お見合い随時、nekodeai@★gmail.com

    ★を削除してメールを送ってください。
    お待ちしています。

    納骨の義

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      今日は16時からきゅうちゃんの「納骨の義」があったので雨の中行ってきました。

      私たち夫婦の他に、同じ頃に亡くして9日に火葬されたペットのご家族が15人くらいいらしていました。
      亡くなった子にたくさんの愛情を注いでいたのが判る方々でした。

      お坊さんがお経を唱える中、職員さんが観音様の下にサラサラになったお骨を丁寧に収めるのを、そのご家族の方々と一緒に見守りました。

      その後本堂でまたお教を読んで下さり順番にお焼香をしました。

      雨の中しっとりした納骨の義でした。

      ペットを飼っていない人はバカバカしいと思うかもしれません。

      でも、ひとつひとつの儀式に心が癒され、同じ痛みを経験した人たちと気持ちを共有する事により、少しづつ少しづつ心が落ち着いていく感じがしました。

      行ってよかったです。


      被り物を嫌がらなかったきゅうちゃん

      ダイバーきゅうちゃん


      カルメンきゅうちゃん


      インディーきゅうちゃん


      3年前に旅立った仲良しのちぃ子さんと。


      今日のお供えは大好きだったスルメ(笑)



      ※ 他にもきれいなお花をくださった方々、本当にありがとうございました。

      ティークンがひとなつこくなってきた。

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        くるるんにいた時から人なつこさがなくて、特に男性からは逃げ回ってた感があるティークンですが、最近少し甘えん坊になってきて、なでたりさわったりするとうれしそうにしています。

        美術館周りにいた野良猫の子供で5匹兄妹で生まれたティークン。

        バラエティに飛んでた兄妹で、お店に引き取ったのは3匹、その中の2匹(モコナとタール)は里親さんが見つかって幸せになっていますが、ティークンはゆり子ママにベッタリで離せなかった事や、落ち着きがないこと、人懐こくないこと等で積極的には貰い手探しをしませんでした。

        お店をやめてうちに来て1年が経ちやっと甘えてくれるようになりました。

        それと可愛いところは、ティークン!って呼ぶと必ず「ニャーン」って返事をしてくれるところです。











        ティークンの近況でした。

        茶トラの兄妹

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          友人が保護した可愛い4兄妹です。
          オスメスいるそうです。

          生後2ヶ月弱、人懐こくて健康でいい子達です。

          お見合い随時です。






          nekodeai@★gmail.com
          お問い合わせ、お見合い希望の方は@のあとの★を削除してメールを送ってください。

          お式が終わりました

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            きゅうちゃんは、横内にあった卓球教室に甥が通っている時妹から聞いて保護することになった野良猫お母さんの子供でした。

            紐につけた唐揚げをキャリーに引き込んで、猫が入ったところを扉を閉めて捕獲するという信じられない方法でまんまと捕まったのがきゅうちゃんでした。

            昔からポケっとした可愛い所がありました。

            あまりに人馴れしていなくて里親探しをあきらめてうちの子になりました。

            捕まったシチュエーションからして奇跡のようですし、反対に考えるとまれに見る縁と思わずにはいられません。

            うちに来てくれて私は毎日幸せでした。きゅうちゃんもそう思ってくれてると嬉しいです。

            今日はどうぶつの森霊園にお別れの式に行ってきました。





            優しく穏やかで保護猫保護犬みんなと仲良く出来たきゅうちゃん、さようなら。。


            きゅうちゃん

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              食道チューブで経管栄養を始めたきゅうちゃんの事。

              20日に手術をしました。
              15分もかからないほどの簡単な手術だとの事で正直そんなに心配もしていませんでした。

              21日に退院して帰ってきた直後はそんなに異常を感じませんでした。
              でもその後23日位まで1日20時間以上ほとんど意識なく寝続けるのでとても心配になりました。

              少し良くなったり、また後戻りしたみたいに寝っぱなしだったりで、その間に病院に行き、一泊入院して静脈点滴をしたりしましたが、要するに麻酔によってBUNが倍に跳ね上がってしまいました(号泣)

              気持ちが悪いのかずっとつらそうな顔をして、筋肉の衰えた四肢で歩き回り、ろくに眠れないような日が2日ほど続きました。

              数値を図るとBUNの高値以外に低カリウム血症に陥っていました。
              つまり、筋肉を司る要素があるカリウムが減り動きがとても緩慢になってしまいました。

              病院から、毎日輸液に来るようにと言われ二日ほど行きましたが、病院から帰ると疲れきって眠りにつき意識が朦朧としておしっこを垂れ流してしまうのです。
              輸液をしても楽になった感じではありませんでした。

              そんな時、はたと気が付きました。

              私はお年寄のきゅうちゃんに、腎不全で後戻り出来ないきゅうちゃんに、毎日チクチク輸液をしたくなくて先生の提案を受け食道チューブに踏み切ったのだし、また、そこから栄養も水分も入れられるのに何故輸液に行ってきゅうちゃんに辛い思いをさせているんだろう…

              私は何やってるんだろうと。。。

              その間1時間半おき位に、腎不全の高栄養食のチューブダイエットキドナを必死にチューブから入れていました。
              同時にいいと思うサプリやカリウム値を上げる薬を入れたりしていましたが、いっこうに自力で食べる気配もなく、日に日に悪化しているように思えました。
              最大のチャンスをいかせないばかりか、マイナスにしてしまったのです。

              そして10日ほど経つと、お風呂場の床など冷たい所によろよろ歩いてゆきペタっとしゃがみこみずっと動かなくなってしまいました。

              今までの経験で、最後の時が近づくと猫は冷たい土間とかお風呂場に行きたがることを知っていました。
              体温が低くなってくるので自然と冷たい所に行きたがるようです。

              それを見た私は病院に行き、吐き気止めの薬と眠剤を出してもらい、心配する先生に、このまま家でほぼ何も足さずに安らかに過ごさせてあげたいという様な事を言いました。
              先生は、チューブ挿入後の数値の急上昇を指して、麻酔手術が原因だったと思うと言いました。
              だけど、もしかしたら良くなるかもしれないから諦めないで経管栄養をやり続けて欲しいと言いました。
              先生は医師の立場から、何とか立ち直ってほしいと必死に願ってくださっていました。

              でも私は、先生に勧められたのもあるけれど、私の身勝手な想いで、きゅうちゃんの体重がチューブにより戻り、あと一年一緒にいられたら!と切に願ってしまいました。
              それは自分で決めたことだったから先生のせいではなく、でも結果的には良い結果にはなりませんでした。

              きゅうちゃん自身は生きる長さなんてなんとも思っていなくて今という時があるだけで、苦痛は何より嫌なのです。

              私と一緒にいるより苦痛の方が辛いのです。

              だから、これから先はもう無理強いせずきゅうちゃんの思いに従おうと思いました。

              家に帰り吐き気止めと眠剤を飲ませるときゅうちゃんは少し楽な顔になりました。

              かなり考えましたが、首元に何ヶ所かでチューブを留めつけてあった糸を自分で切り、食道から胃まで通してあったそれをスルスルと抜きました。

              首元の糸を切っているあいだ、きゅうちゃんは嫌がらずむしろ首を差し出しているように見えました。
              そしてチューブが抜けるときゅうちゃんの顔がスッキリした顔に変わりました。

              二度とチューブから経管栄養ができなくなって少し不安がありましたが、その顔を見て私の気持ちも固まりました。

              薬は一度飲ませただけで、あとはあんまり意識がなくなり、苦痛もなくなったようで辛そうな顔はなくなりました。

              あまり動けなくなっていたので、苦痛を感じないまま神様の所に帰ってくれたらいいなあと思いました。

              ずっと見守ってあげようと決心して、少しひやっとする、冷蔵庫に入れない状態の常温のアイスノンの上に体を乗せて、冷たい所に居られるようにしてやりました。

              21日に帰ってきてから口からご飯も食べていないので、好きだったシュシュ缶を一口だけ強制給餌しました。

              口に二度ほどお水を含ませてあげました。

              受け付けなくなった体に点滴や強制給餌をしたら本猫はかえって辛いはず、何も入れないと、意識がスーッと自然となくなってきて楽に逝けるはず、それは今までに何度か経験してきたこと。


              意識はほぼなくなり、時折体の向きを変えようとする半ば生体反応的な寝返りみたいな動きの手助けをしながらまんじりともしない一夜を過ごしました。


              そしてきゅうちゃんは、5月4日の朝7時のチャイムがなると同時に、大きな声を一声あげて、四肢を二、三度反らせてあっけなく虹の橋を渡り空に帰って行きました。

              無意識で苦痛は感じていなかったと思います。

              17年間、私の猫可愛がり?に耐えながらも嫌なことは一度もなかった幸せな猫生だったと思います。

              私の最愛の猫です。

              また是非会いたいです!



              イケニャンの頃



              意味の通らない乱文でごめんなさい。
              (見直しや書き直すのが辛いので…泣)

              譲渡会報告

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                先日の譲渡会は、募集中の猫が1番少ない時期とあって参加猫8匹と少ない中なんと、5匹にトライアル希望がありました。
                また1匹は検討中です。

                また、譲渡会にまだ参加出来ない月齢の子猫に関しては水面下でのご紹介もしています。

                譲渡会に子猫を希望される方が多いのですが、猫は15年以上生きますから、ご自分の年齢にそれを足して自信が持てないなとお思いの方は成猫を飼う事を検討してください。

                大変失礼な申し上げ方ですが、お年寄りの方ほど子猫を欲しがります。

                どうか周りの方も言ってさしあげてください。


                岡部町に住む知人からの相談がありました。
                家と家の間の狭いところに入ってしまい親にも見放された兄妹子猫です。

                生後1ヶ月くらい、里親募集中です。


                話は変わりますが、きゅうちゃんは麻酔で体力をなくしたのかとても具合が悪かったのですが薄紙を剥ぐという感じで治りつつあります。

                土曜日に帰ってきてずっと寝っぱなしですが、やはり年はごまかせませんね。
                何事も気をつけなきゃと思います。
                そんな訳でうちでは今のところ猫が保護できないです。
                お店をやっていた約6年間、心身ともにそちらに掛かりっきりで、きゅうちゃんの10歳から16歳までの貴重な時間を私はないがしろにしてきました。

                きゅうちゃんは人にまったくなれない野良猫度マックスだったのに私には心を開いてくれました。
                そんな子を私はないがしろにしてたという気持ちが強く、今は極力一緒にいてあげたいです。
                反対にずっとついてあげられる今はとても幸せで貴重な時間だと思います。


                手術の前



                チューブに?チューブダイエットキドナ?を溶いて入れています。
                まだ始めたばかりなので1回にキドナを溶いたのを10ccと前後にお水を5ccづつ、病院では1時間おきと説明されましたが1時間おきはちょっと厳しいです、1時間半くらい。





                でも1日に1度は吐いてしまいます。
                慣れてきて何とか体重が増えればいいのですが、今後に期待します!

                チューブは、老猫の腎不全が進行してだんだん食欲がなくなり強制給餌しなくてはならなくなった場合や嫌いなお薬を飲ませなければならない場合猫にストレスなく難なくあげられるのが利点だと思います。

                あとググると、猫の癌は顔に出ることも多いのですが、それで食べたいのに食べられなくなった子にチューブを入れてる方も多いです。

                食べられるようになったり、体重が増えたりしたらいつでも外せるので突発的な理由で食べられなくなった子にも使われています。

                苦しい思いや痛い思いをさせず最後は安らかに逝かせてあげたいと思うのが飼い主の究極の願いですよね。

                猫カフェ、にゃんころさん

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                  くるるんのあとの、猫カフェにゃんころさんですが、以前のスタッフ猫さんたちは全員お家に帰り、代わりまして新人スタッフ猫さん達が研修中です。

                  実はその多くが、多頭崩壊が危惧され、そうならないようにねこさとが手助けしていた駿河区のあるお宅の猫さんです。

                  みんな1歳から二歳と若くて健康なとてもいい子です。
                  里親さんを探しながらにゃんころさんにいますので、是非会いに行ってあげてください。

                  と言いましてもまだ研修中なのでお店はお休みとなっています。

                  再オープンのお知らせはお店のホームページに載せるそうです。



                  優しいお母さんと男の子、母猫がとても可愛がっているので一緒にもらってくださる方。


                  アメショーみたいな銀君


                  ツヤツヤで甘えん坊なノア君


                  少し長毛でふわふわなイケニャンはく君


                  茶トラで少し白が入ってるキレイなふく君

                  兄弟の

                  むぎ君



                  ノア君以外の4匹は、ここ↑に入れられていました。

                  それから、捨てられていたところを保護されたみき君

                  まだ生後2ヶ月です。

                  にゃんころさんHPです

                  今日は譲渡会

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                    今日は恒例の番町市民活動センターで譲渡会を開催しています。


                    生後2ヶ月以内のワクチンがまだできない小さい子は出ていませんが子猫の登録ができますのでどうぞお出かけくださいね。

                    私は今日はきゅうちゃんを見てあげたいのでお休みさせて頂いていますが、メンバーの方々が皆様のお越しをお待ちしています!


                    午前中はけっこう寒かったのでホットマットを付けて丸まっていたきゅうちゃんですが、今起き上がって陽の当たる窓辺に行きました。

                    傷んでいた奥歯と邪魔になってた犬歯を抜いて犬歯の方はひと針縫ってあるとの事なので違和感があるみたいです。

                    時間が必要だと思いますが、1時間半おきにあげてる流動食は吐くこともなく順調に挙げられています。
                    毛繕いもしています。







                    きゅうちゃん帰ってきました。

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                      昨日の晩は眠れなかったのでは?と思いながら朝イチできゅうちゃんを迎えに行きました。

                      土曜とあってしかも狂犬病予防の注射の時期、患畜さんが多くてかなり待ちました。

                      首に穴が開けられそこからチューブが一部皮膚に糸で留められ出ていて、首を一周していました。
                      先生が「けっこうご機嫌でいましたよ」と言ってましたが、そんな訳ないですよね。
                      ブツブツ言って怒っていました。

                      先生に流動食の与え方を重々教わり家に帰ってきました。

                      帰ってきてなまり節をあげたらいつもの3分の2位食べました。そしてお水をがぶがぶ飲んで落ち着きなくウロウロしていましたが2階のお気に入りの場所に行って一休み。
                      1番怖いのがチューブを引っこ抜いてしまうことですが、今の所あんまり気にしていません。

                      数時間後、やり方の説明書きを何度も読み返し、記念すべき?チューブ流動食の第一回目に取り掛かることにしました。

                      と、準備に取り掛かろうとしたらグッドタイミングできゅうちゃんが2階から降りてきたのですかさずソファーに誘導、首のカバーを外し、チューブの先端の蓋を取り、何も入れていないシリンジを刺して少し引き、空気抵抗があるが確認します。
                      あればOK、
                      その後温水を5ccゆっくり流し入れます。
                      そして流動食を(はじめなので)10ccゆっくり入れます。
                      私はチューブダイエットキドナというのを用意していたのでそれを温水で溶いて入れました。
                      この時粉末か液体の薬やサプリなど一緒に入れられます。

                      その後また5ccの温水を流して水分補給と、チューブの清掃を兼ねて終わりです。

                      1回目、ドキドキでしたがきゅうちゃんも大人しくて、あっけないほど簡単に出来ました。

                      はじめなので少しづつしかあげられないし、回数は多いです。

                      何とか体重が増えてくれればと思いがんばります。

                      首にチューブは付いていますが、普通に口からも食べられるので、反対によく食べていれば流動食は少なくてもいいとの事ですが、流動食の方が、栄養も取れて腎臓に良くないものは入っていないのでいいかと思います。

                      ただ、自分で抜いてしまわないよう少し見張りが必要です。




                      なまり節


                      靴下を切ってはめてカバーにしています。


                      入院室で毛繕いできなかったもんね。

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